今日は読者の皆のために大切な話がある。ブサメンでもてない君たちには特に重要なので心して聞いて欲しい。

女の人は髪が美しいと注目を浴びるようだ。しかし、人柄や気品は電話で話しただけでも分かるものだ。私も半年ぐらい前からPanasonicのクレーム担当の娘が気に入って、日に2回はクレームの電話を入れることにしていた。とても幸せな毎日だった。まさかこのことが1ヶ月前の不幸につながるとは思ってもみなかった。

何気ない仕草にもいつも心を惑わされてしまう。夜中に布団をそっと抜け出したつもりでもどうしたのですかと尋ねてきて、熟睡している様子もない。また、几帳面で、面倒くさくてこんなのできないと思うようなことでもしっかりこなす。これらはひとえに女が恋に生きているが故なのである。本当に、愛への執着というものは根が深く生命の誕生までさかのぼるのだろう。

さて、人間は五感に良い刺激が欲しいという欲望を持っている(例えば、きれいなものを見た いだとか、きれいな音や言葉を聞きたいだとか、良い香りを嗅ぎたいだとか、おいしいものを食べたいだとか、肌触りの良いものに触れたいだとか、他には楽しい気分で居たいだとか)。しかし、こんなものは全て捨て去ってしまうことができる。そんな中で、恋の迷いだけは止められないもので、老若男女賢さをも問わずみんな同じなようだ。

そう言うようなわけで、女の髪をよって作った縄には象もおとなしくつながるという説話があったり、女が履いた下駄で作った笛を吹いたら秋で発情期の鹿がよっくるなんて言われていたりするのである。人が注意し無いといけないのはこの恋愛がらみの迷いなのである。私のようにいたずら電話で逮捕されてからでは遅いのでここにはっきりと忠告しておく。

人間の心を迷わすのはいつの時代だってエロなんだよ! いや~、人間って馬鹿だねー。

女の人の髪がね。こうふわっとすると、良い香りがするんですよこれが! いや、分かってるんですよ? それはシャンプーのにおいでその女の人のにおいじゃないってのは。それでも良いものは良いんだから仕方がないじゃないですか!

いやさ、これは俺のダチの話なんだけどさ。そいつが車を運転してたときに自転車に乗ってる女の子のパンチラに見とれてて事故起こしたんだってよ。

まあ、こう言ってしまうと誤解されてしまうかもしれんな。もちろん彼はパンツみたいな偽物に見とれたわけじゃないぞ。我々のようなプロに言わせて貰うとシャンプーもパンツもむさい男が工場で作った産物に過ぎない。違いの分かる男は太ももをたしなむ。彼もまた一流のパンツァーであり事故など起こすはずはなかった。しかし、手足や肌の美しさは肉体そのものの美しさで本物であるから敗れたのだ。

朝露はすぐに消えるからこそ美しい。火葬場の煙も空に上がるとともに見えなくなってしまうから感慨深いんだ。美しいものは儚いからこそ美しいんだ。

それに引き替え人間の寿命は長すぎる。カゲロウは夜になる前には死に、蝉は一夏の命だ。日々目に見えるものを楽しみながら生きていたら、たった1年の命だとしても穏やかで充実した物になるだろう。それに対して生きることに固執していれば千年生きたとしても、たった1日のことのように思えるだろう。そうして長く生きて、見にくい老人になって、それから何をすると言うんだ。長く生きれば、それだけ恥をかく回数が多くなるし。まあせいぜい40歳前で死ぬのがイケメンのままで死ねて良いんじゃないのかな。あ......ごめん、そういや読者の8割はブサメンだったね。ごめん、ほんとごめんね。

その年齢を超えてしまえば、アラフォー(笑)なんて言い出して自分のブサメン加減を恥じることも忘れ出す。恥ずかしい顔をさらけ出して人前に出たがったり、死にかけのくせに子供や孫を愛でて「孫の結婚式が見たいなあ」なーんて命に執着してやがる。やつらは、ひたすら生きることにしか興味がない。もはや日々を楽しむ感性も何もかも忘れはて、ただただ醜いだけの老害に成り下がっている。汚らわしい。

いくら金があろうとなかろうと子供なんてない方がいいよ。

昔のえらい人も家系が断絶することを望んでたよ。
「子孫なんてない方がいいよ。どうせ不良になるんだろ」
って言ってたし。

馬宿みたいなボロ家に住んでる友達も
「いや、こんぐらいボロい家に住んでる方がいいんだよ。でかい家に住んでたら、間違って子供がほしいと思ってしまうかもしれないじゃないか」
って言ってた。

まあ、あいつの場合はただの金がない言い訳だけど。

同じニートでも社会にのけ者にされた鬱憤を掲示板で吐き散らしたあげく、ふてくされて引きこもってしまうようなのは良くない。そうではなくて、オンラインゲームに夢中になったあまり、部屋に閉じこもったまま、誰からも存在を忘れられて死んでいるかのような生活を送っているようなニートのほうがいい。

ネトゲで同じパーティを組んでいる顕基さんは「てーか、現実の月よりネトゲの月の方がきれいじゃね?」と言っていたが、全くその通りだ。

来世のことをいつでも心にとどめていて、だから仏教に詳しい人ってすごいと思う。(まあ、人生ハードモードのブサメンにとっては最後の望みなんだろうけどさ。)

いくら万能で優秀な男でも恋愛に興味がないようでは、せっかく奮発して買ったAQUOSにドット欠けを見つけたときぐらい興ざめだ。

真夜中までナンパのために町中をぶらぶら歩き回ったりするくせに、それを親や知り合いに注意されるのは人一倍気にする。そして、結局彼女を作れたわけでもなく、一人ベッドに入りあれやこれやと思い悩んで一睡もできない夜を過ごす。そういうのもいいじゃないか。

まあ、そうはいっても、あんまり女の尻ばかり追い回す訳じゃなくて、軽い男だと見くびられないのがいいよね。

前政権の政治のよかったところを生かさない。国民が苦しんでいること、国が衰えていることも知らない。そのくせ自分の周りだけは何もかも高級品を揃えて、悪びれる様子もない。誰のこととは言わないがこんな人を見ると馬鹿かと思ってしまう。

「着るものから車まであり合わせのもので済ませなさい。豪華なものを求めてはいけません」と九条氏も子孫に遺している。また順徳氏も彼のブログ、禁秘抄で「政治家のものは質素なものにしておくのがいい」のだと述べている。

さて、せっかくこの世に生まれてきたからには将来の夢とか、なりたいものはいっぱいあるよね。

天皇になりたいっていう人もいるけど、論外なのでスルーで。あれは望んでなれるものでもないし。

最高権力者である総理大臣になれたら素晴らしいのは言うまでもないとして、そこまでは無理でも、秘書とかSP付くような職業に就けたら御の字だよね。 そういう方の子供やお孫さんは、必ずしも優秀というわけではないけど、それでもやっぱり気品や考え方が違うなあと思うよ。

ただ、たいした人間でもないくせに運だけで出世したような輩は、威張り散らすばっかりで見苦しいことこの上ない。(いや、総理大臣やら幹事長でも、よくこんなの居るけどさ)

坊さんほどなりたくないものはないね。いや、俺のことなんだけどさ。清さんのブログに「坊さんって、ドラえもんの石ころ帽子でもかぶってるんですか? 存在感なさすぎて今日も危うく踏みつけるところでしたよ(笑)」って書いてたけどもっともだ。俺も3日に5回は坊さんを踏みつけてしまう。

出世した坊さんに限って偉そうに威張っているのも情けない。増賀先生の受け売りにはなるが、悟りだの何だの言ってるやつが名誉や人の目ばかりを気にしるなんてギャグとしか思えん。真の悟りの境地を目指すなら世捨て人にならないと。うん、たしかに、世捨て人(=ネトゲ廃人)からはいくらか学ぶことがあるよ。(反面教師的な意味で)

ここで、読者のみんなには残念なお知らせがある。実はこの世の中はイケメンの天下だ。しかし、このブログの読者の8割を占めるブサメン諸君、まだ諦めるような時間じゃない。今世を諦めて来世に望みを託すのはまだ早い。

話し方が感じが良くて、愛嬌があって、あんまりぺちゃくちゃしゃべりすぎないような人なら、例え君たちのようなブサメンであっても嫌にならない。(でもできれば向こうを向いてくれていたらありがたい)

逆にいくらイケメンでも、性根が腐った本性を見せられたらがっかりだ。

まあ、君たちはイケメンの遺伝子皆無だから、ブサメンなのはしかたない。ここは諦めよう。でも、性格は努力次第では今より良い方へ良い方へ変わっていくこともできるんだよ。

また、いくらルックスが良くて性格も素晴らしい人も、学問を疎かにしていては、良からぬ連中と付き合う羽目になって、そいつらの色に染まってしまう。残念なことだ。今は完璧超人な32ppmの君たちも油断してはいけない。

きちんとした学問を学んで、芸術や音楽に堪能でありたいものだ。さらに、礼儀作法や政治に詳しく他人に真似されるようになればなお良い。すらすらと綺麗な字を書いて、歌も上手く、お酒を勧められたら最初ははにかみながら断るが飲めないわけではないのが一流の男ってやつだ。

初めまして。

最近あまりに暇で、一日中パソコンに向かっている吉田です。こんにちは。

パソコンしているときに、よくくだらない考えが頭に浮かぶんですが、それをブログで公開してみることにしました。

今までは頭の中だけで考えてきたことを、こうやって文章に起こすと変な感じがしますね。

とりあえず、更新頻度はどの程度になるか分かりませんが、お付き合いいただけたら幸いです。感想などがございましたら是非コメントやフォーラムにお寄せください。

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