勉強の最近のブログ記事
そろそろ、センターも終わって良い時間が経ってきたからまとめてみます。
といっても、この解法のアルゴリズムは「どんな優れた解法も、自分で練り上げた解法には及ばない」という経験則の元に作ったので、国語の過去問や模試に行き詰まった人が参考にすれば良いのではないかと思います。
ちなみに、センター本試で得点期待値175点、失敗しても160点以上安定を目指して作りました。(実際の点は秘密)
というか、本気で200目指してたんですがまあ勉強せずに解法の改良だけで挑むのは無謀ですね......。
まあ、僕みたいな特殊な頭の人間が2週間で作った解法ですが、それでも参考にしたい人はどうぞ。
僕はδの最小値を知りたかっただけなんだ。そして、僕は-cos(δ)を計算してみたんだ。[0,π]で単調増加だから。んでもって、三角関数に直すと全部一つの変数iで表せるから。
その結果がこれだ。
あーあ。なんだこれ。とりあえず、まず第一の問題の、「最小値を持つかどうか」については解決した。うん。それは、いい。けど、最小値の値が分からない。困った。けど、これ以上手計算でやる勇気がないので、さっさとMaximaにiで偏微分させてみた。
Simplifyしてみた。
Maxima「 << Expression too long to display! >>」
オワタ。これはオワタ。
めんどいから、このままiについて方程式をとかせてみた。フリーズした。んでもって、未だにフリーズしたままだ。まあ、グラフは良い感じだったからレポートに貼り付けてやるかもしれん。
......けど、それにしても別の方法考えないかん......。
English version(英語版):
I only wanted to know the minimam of the δ.
Then I culculated -cos(δ), because itincreases constantly in [0,π], and because it enable me to describes with only one letter.
![]()
This tells me that this fuction has minimam, because this function is sequence.
That's good, but I couldn't find the minimam. I was at a loss, but I can't dare to culculate more, so I used Maxima.
![]()
I used "Simplify". Then Maxima showed " << Expression too long to display! >>"
I was stuck. I was stuck.
Since I was tired, I had Maxima solve this equation about i.That's why it is now frozen.
I have to think another way again.
微分も積分も微分方程式もグラフもこれ一つでばっちりだ。
是非ともみんな使おう。
挟み撃ちの原理の証明をしてみました。まあ、他人の完璧な証明より自分のどんくさい証明のほうが愛着があるということで、さらしておきます。
一応、発想の順番の解説。
まあ式だけ見たら当たり前のことだけど、どう証明しよう。→もし極限が一致しなければどうなるのかな?→ああ、c_nがa_nとb_nの間からはみ出るやん。これなら背理法でいけるわ。→と、思ってみたけど感覚で書くんは簡単だけど全然説得力ないしなあ、ε-N論法は避けられんか。→図を書いて見たらεの値も決まったよ。→ああ…流れとしては完成したけどどうも説得力にかける…→ottfoekstのアドバイスもあり完成
ottfoekstが解いてくれました。でも最後の方で面倒くさくなってしまったようです。
大阪大学 平成20年度 前期日程 物理問題
金属元素は塩基性酸化物、両性金属元素は両性酸化物、非金属元素は酸性酸化物と色々な解説に書いてあります。また、周期表で両性金属元素の左は塩基性酸化物、右は酸性酸化物とも書いてあります。
というわけで、両性金属元素(高校で一般的に習うアルミニウム、亜鉛、スズ、鉛)よりも右側の金属元素元素は、どうなのかについて調べてみました。
結論からいうとあの辺一帯両性金属だらけのようです。ゲルマニウムやら、カドミウムやら。
面白かったのはケイ素の酸化物が両性酸化物に分類されていたことと、鉛の酸化物が塩基性酸化物に分類されていたこと。
理系の情報ではそこそこ正確なWikipediaさんなので、不思議に思って色々探してみたところ、その辺定義で色々とややこしげみたいですね。ケイ素も半金属に分類されてましたし。理解するのに数ヶ月から数年かかりそうだったので深追いはしませんでしたが……。
あと、鉄やら銅やらもかなり濃い水酸化ナトリウム水溶液に溶けるらしくて、分類自体主観が入ってる気もしてきました。
ということで、受験用には「ああすんなり」で、知識としては「金属と非金属の中間あたりは両方の性質をもつんだよ」と覚えることにしましょうかね。
()はごろの文章の意味が分かりやすいようにつけてます。
アルカリ金属。
リチウム:深紅、ナトリウム:黄、カリウム:紫、ルビジウム:深赤、セシウム:青紫。
→深紅の木村(さん)、親戚の青村(さん)。
アルカリ土類金属。
カルシウム:橙、ストロンチウム:深紅、バリウム:黄緑、/ラジウム:洋紅
→だいだい(の実は)深紅で、(その)木(は)緑(色をしている)。
→だいだい深紅で、黄緑妖光。(ただの不気味な様子)
銅:緑はそのまま覚える。
第13族元素
ホウ素:黄緑、ガリウム:青、インジウム:藍色、タリウム:黄緑
→アルミ以外反応。両端は黄緑色で間の二つは青。
第15族元素
リン:淡青色、ヒ素:淡青色、アンチモン:淡青色
→真ん中三つ反応で、全部淡青色。
銅より上のを覚え取ったら大丈夫のはず。分かる訳のない記述問題を解きたい場合はそれ以下も。
どこかの似たような問題のまねだなけでオリジナリティが全くないけど、……
以下の図(準備中)のように角度θの荒い斜面の上に重さWの物体Aが静止している。Aと斜面接する面の静止摩擦係数をμとしたとき、Aが斜面から受ける抗力を表せ。
