おめでとう! Celtは進化してCeltEXになった!
日記: 2008年3月アーカイブ
前の記事で言っているようなものなのですが、僕もなんとか前期日程で某大学に合格することができました。合格後に予備校担任が「本当にほっとしました。後期は無謀でした」って言ってたらしいのですが気のせいでしょう。本気で後期受かる気だったんですけどね。
まあ、それはそうとして、せっかく浪人したので僕の参考にならない浪人生活の感想です。今思えばニートまっしぐらな生活だったので偉そうなことは書かないようにしないと……。
勉強自体は思ったより楽だったです。……すみません勉強してなかっただけですね。でも、その代わりセンター試験と前期終了後~合格発表の期間の緊張感は想像の5倍でした。……まあ、これも僕が失敗したせいなんですが……。今度、今年した大きなミス集でも記事にしてみましょう。
Dell製の14インチになりました。
メーカーごとの個人的な偏見イメージ
東芝 dynabook:普通に考えれば一番いい。
Sony vaio:音楽を聴きたい、テレビ見たい、良いデザインのが欲しいという人には一番いいかも。でもどれも望まない人には、値段分の価値はないかもしれない。
NEC:ずっとNECを使ってる人には使いやすいと思う。でも独自仕様が多くて僕には使いこなせません。
Dell:他のメーカーと同じ性能のパソコンが半額で手に入ったりする。でも、部品を自分で選んだりするので、買うのは難しい。え? 外観が安っぽい? 違います。安っぽいのではありません。本当に安いのです。
と、いうわけで今回はDellに。dynabookと悩みましたが、やっぱりBTO(部品を自分で選んだらメーカーで組み立ててくれること)が楽で良いです。カタログとにらみ合いは楽しいけど疲れますから。
液晶のサイズ。
13インチ以下は携帯に便利、15インチ異常は使い安い。
ということで、間をとって、14インチに。よく言えばオールマイティ。悪く言えば何に使うのにしても使いづらい。
でもまあ、小さい液晶かつ、小さい箱のなかに詰め込みすぎないというバランスから値段も安いのかも知れない。
その他もろもろ。
CPUはCore 2 Duo、グラフィック関連も一番いいやつに。ゲームしたいし、DVD見たいし。
OSはWindows Vista Home Premiumにしました。別に好んでVistaにするほど良いOSではありませんが、無理矢理XPにしないといけないほど、ダメなOSでもありません。
メモリは2G。まあ、こんなもんでしょう。足りるかな?
液晶は非光沢液晶にしておきました。光沢液晶は、綺麗に見えますが証明が反射して見にくいという特性があります。これも好みですね。映画とかを見たい→綺麗に見える光沢液晶。レポートなどの作業をしたい→反射して疲れるので非光沢液晶。という選び方もありかと。
これで見積もりをとったら、25%オフみたいなのがあって、予算より大幅に安かったので、更に付け足したのが無線LANの11n(現在最速の無線LAN。環境によっては普通の100M有線LANに勝つことも)とbluetoothあと、webカメラ。……無理矢理付け足したみたいな言い方ですがちゃんと有用なものですよ。
そして、これで12万円でできあがりました。生協のパソコンのスペックを超えているのに10万円安いです。(ただし、生協のは他にソフトが多数入っているので、生協のが損というわけではありません。)
ソフト
セキュリティは無料のですます予定です。最近Avastがんばりすぎですね。
あと、買う予定の物が、
ATOC:Vistaは変換精度がクズとの噂なので必須でしょう。
office:もし、大学側から指定されたら仕方ないですね。←追記:どうやら要らないようです。
