遊びでVMware Player 3.0RCとそれにUbuntuを入れてみました。Ubuntuに関しては予想に反してすんなり使えるようになりました。ただ、予め知っていたので覚悟はしていたのですが、現在使っているファイアウォールとの関係上通信の設定には手間取りました。
ちなみにVMware Playerは2.5(正式版)より3.0RCの方が良かったです。2.5は挙動不審だったので。でもRC版はもちろん人にはお勧めできませんので、普通長谷一子基盤を使いましょう。
Ubuntuを使ってみた感想ですが、つまらないほどに快適でした。インターネットやメールとか行った用途では困ることはないんじゃないかと思います。(無線LANの設定はしてないので、難しいのかどうかは分かりません。)
CPUはシングルコア、メモリは512MiBでも普通に動いてくれます。設定を変えたり、VMware Toolsをインストール(注:3.0RCでないとインストールできません)したりした感じでは堅牢性もなかなか良さげです。
これはもう乗り換えても良いんじゃないかと思って、普段使っている作業用アプリケーションを考えてみると、
- Mozilla Firefox (Ubuntuプリインストール)
- Mozilla Thunderbird (クロスプラットフォーム)
- Openoffice.org (クロスプラットフォーム)
- Maxima (クロスプラットフォーム)
こんな感じで、作業をするだけなら特に何の問題もなく移行できそうなことに気づいてしまいました。
ただ、問題はゲームなりその他の暇つぶし用ソフト達です。Ubuntu上で動かせるようにするとなると、せっかく(現状)ウィルスが少ないという利点が失われて悲しいことになりそうです。かといってUbuntu上で仮想PCを立ち上げてその中でわざわざGPUやらDirectXやら使いまくりなソフトをやるのも本末転倒です。
そんなわけでデュアルブートもしたくないので、Vista上の仮想PCの中でUbuntuを使うというわけになるのですが、流石にメモリ2GiB積んでるVistaの方がメモリ512MiBのUbuntuより幾分快適なので普段使うならVistaというわけになってしまうわけです。特殊な利用の場合を除いては。
でも、二代目パソコンに入れるのには有りですね。片方のパソコンが壊れたときにOSの違うパソコンがもう一台あると便利なので。
ちなみにGNU/Linux上でも.NETできます。よかったね。

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