注意:この文章は一般の人(=Celt以外の人)が読むと体に害をきたす恐れが有ります。この文章を読んで頭痛、目眩、吐き気その他体調不良が現れた場合は直ちに読むのを中止し、好きな漫画でも読んで忘れてください。
定義語リスト(ここではdefinition listの訳)は辞書的に「有る単語の意味を書くとき」に使われるのが本来の役割なのでしょうが、その意味が大分拡張されて色々な内容に使うことができます。(そのうち講座で書くかも)
ですが、そうなると、見出し(ここではheadingの訳)と定義語リストとの使い分けを考えないといけなくなりました。それもいずれ講座で開設しようかなあ、と思ったので、自分のためにそれぞれの役割を明確にしたものを作っておきました。
Celtが自分で見る用です。分かりやすく説明する用のは多分いつか公開すると思うので、多分読まないほうが良いと思います。
定義語リスト(ここではdefinition listの訳)は辞書的に「有る単語の意味を書くとき」に使われるのが本来の役割なのでしょうが、その意味が大分拡張されて色々な内容に使うことができます。(そのうち講座で書くかも)
ですが、そうなると、見出し(ここではheadingの訳)と定義語リストとの使い分けを考えないといけなくなりました。それもいずれ講座で開設しようかなあ、と思ったので、自分のためにそれぞれの役割を明確にしたものを作っておきました。
Celtが自分で見る用です。分かりやすく説明する用のは多分いつか公開すると思うので、多分読まないほうが良いと思います。
定義語リストを使用するのが適当である条件:ある対象A_i(i=1,2,3,...,n)が存在して、その一部分A_j,A_(j+1),...,A_(j+k)(1≦j≦j+k≦n)について記述した詳細d_k(A_j,A_(j+1),...,A_(j+k))(k∈N)が存在するとき、この内容を定義語リストで表す。
例1:
たけし:おはよう
たける:寒いね
たけゆ(ry:11月だからね
たける:もうすぐ12月だね
たけし:今年は20人くらいサンタさん凍え死にそうだよね
たけゆ(ry:大丈夫だよ、サンタさんはその道のプロだから。
たける:なんたってグリーンランド国際サンタクロース協会公認だもんね。
発言者という対象A_i(i=1,2,3,...,7)が存在して、それぞれについて記述した詳細d_1(Aj)が存在しているから、定義語リストが適当。
例2:
デスクトップパソコンの特徴:
・安い!
・高性能!
・でかい
・重い
ラップトップパソコンの特徴:
・高い
・高性能とは言えない事がしばしばある
・小さい
・軽い
パソコンの種類という対象A_1,A_2が存在して、それぞれについて記述した詳細d_k(A_i)(i=1,2。j=1,2,3,4)が存在しているので定義語リストが適当。
例3:
北極の特徴、南極の特徴:
・どっちも寒い
赤道下の特徴:
・暑い
有る対象A_1=(北極の特徴),A_2=(南極の特徴),A_3=(赤道下の特徴)が存在して、その一部分A_1,A_2について記述した詳細d_1(A_1,A_2)=(どっちも寒い)と、A_3について記述した詳細d_1(A_3)=(暑い)が存在するから、定義語リストが適当。
見出しを使用するのが適当である条件:文章Dについて、このDを内容により分割したd_i∈D(i=1,2,3...n)を考える(d_iの並べ替えは不可)。このうち連続するd_j,d_(j+1)...d_(j+k)をより大きな内容のまとまりにより分類することがき、その内容を短い言葉H(d_j,d_(j+1)...d_(j+k))で説明できるときH(d_j,d_(j+1)...d_(j+k))は{d_j,d_(j+1)...d_(j+k)}についての見出しとして適当である。
この条件から、次の定理が導かれる
定理:
対象A_i(i=1,2,3,...,n)とそれに関する記述d_k(A_j,A_(j+1),...,A_(j+k))(k∈N)が存在が存在する条件下で、
1.「A_iについて定義語リストが適当である⇒A_i(i=1,2,3,...,n)部分を隠すと意味が通じない」
2.「A_iについて見出しが適当である⇒A_i(i=1,2,3,...,n)部分を隠すと意味が通じる」
例1:
たけし:おはよう
たける:寒いね
たけゆ(ry:11月だからね
たける:もうすぐ12月だね
たけし:今年は20人くらいサンタさん凍え死にそうだよね
たけゆ(ry:大丈夫だよ、サンタさんはその道のプロだから。
たける:なんたってグリーンランド国際サンタクロース協会公認だもんね。
発言者という対象A_i(i=1,2,3,...,7)が存在して、それぞれについて記述した詳細d_1(Aj)が存在しているから、定義語リストが適当。
例2:
デスクトップパソコンの特徴:
・安い!
・高性能!
・でかい
・重い
ラップトップパソコンの特徴:
・高い
・高性能とは言えない事がしばしばある
・小さい
・軽い
パソコンの種類という対象A_1,A_2が存在して、それぞれについて記述した詳細d_k(A_i)(i=1,2。j=1,2,3,4)が存在しているので定義語リストが適当。
例3:
北極の特徴、南極の特徴:
・どっちも寒い
赤道下の特徴:
・暑い
有る対象A_1=(北極の特徴),A_2=(南極の特徴),A_3=(赤道下の特徴)が存在して、その一部分A_1,A_2について記述した詳細d_1(A_1,A_2)=(どっちも寒い)と、A_3について記述した詳細d_1(A_3)=(暑い)が存在するから、定義語リストが適当。
見出しを使用するのが適当である条件:文章Dについて、このDを内容により分割したd_i∈D(i=1,2,3...n)を考える(d_iの並べ替えは不可)。このうち連続するd_j,d_(j+1)...d_(j+k)をより大きな内容のまとまりにより分類することがき、その内容を短い言葉H(d_j,d_(j+1)...d_(j+k))で説明できるときH(d_j,d_(j+1)...d_(j+k))は{d_j,d_(j+1)...d_(j+k)}についての見出しとして適当である。
この条件から、次の定理が導かれる
定理:
対象A_i(i=1,2,3,...,n)とそれに関する記述d_k(A_j,A_(j+1),...,A_(j+k))(k∈N)が存在が存在する条件下で、
1.「A_iについて定義語リストが適当である⇒A_i(i=1,2,3,...,n)部分を隠すと意味が通じない」
2.「A_iについて見出しが適当である⇒A_i(i=1,2,3,...,n)部分を隠すと意味が通じる」

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