XP以降のWindowsでは標準で時計合わせが出来るようになっていますね。(2000も設定すればできます。)Windowsの初期設定ではtime.windows.comにアクセスしてアクセスして同期を取るのですが、ここ数ヶ月というかずっと殆ど成功したことがありませんでした。まあ、世界中のWindows搭載マシンが利用してるのですから当然といえば当然なのですが。というわけで、time.windows.comには別れを告げてntp.nict.jpに変えてみました。(初期状態では画面右下にある時計をダブルクリックしたらでてくる(管理者権限がいるかも)「日付と時刻のプロパティ」の一番右のタブ「インターネット時刻」のサーバーってところにntp.nict.jpをコピー&ペーストしたら設定できます。)
手持ちの電波時計とズレが一秒以内になったのでどっちも割と正確なのでしょう。よかったです。
ところでなんでパソコンの時計なんかにこんなにこだわるのかというと、パソコンの時間がずれていると色々と面倒くさいことになるからです。例えば、未来からメールが届くだとか、向こうから送ってきたメールより自分が返信したメールの方が古い時間になっているとか、複数のパソコンからよく編集するファイルなんかではいつの間にやら編集したはずのファイルがそのときよりも古い日時になっているとか、あんど・そー・おん。一分違っていたら結構まずいのでずれちゃってる人は他のどこか最寄りのサーバに乗り換えることをお勧めします。

不覚にも「あんど・そー・おん」で吹き出してしまった。