所属サークルRAJCで初の指定局面戦が実施されたので参加しました。指定局面は「RAJC棋譜倉庫&検討板 第1回指定局面戦:8/29例会予定」で見られます。
【負け】24free対局なのでR変わらず
戦型:石田流(ottfoekst)vs居飛車力戦
所属サークルRAJCで初の指定局面戦が実施されたので参加しました。指定局面は「RAJC棋譜倉庫&検討板 第1回指定局面戦:8/29例会予定」で見られます。
【負け】24free対局なのでR変わらず
戦型:石田流(ottfoekst)vs居飛車力戦
RAJC研究会の人との対局。振り飛車側から攻めていきましたが、やはり無理筋のようです^^; 相手が左美濃であることを突いた玉頭攻めでおもしろくなったかとおもいましたが、僕の▲2九玉型高美濃囲いを咎められ及びませんでした。
【負け】R1599→R1583
戦型:四間飛車(ottfoekst)vs右四間飛車
久しぶりに研究会での棋譜をアップ。僕の銀がおもしろい動きをする対局です。
【勝ち】R1575→R1599
戦型:向飛車(ottfoekst)vs三間飛車
対非穴熊振り飛車では珍しい地下鉄飛車との一局。お互いに悪手が多く好局とは言えないと思いますが、おもしろい対局だったので紹介。
【勝ち】R1554→R1573
戦型:三間飛車(ottfoekst)vs地下鉄飛車
対右四間飛車の一局。不調で1級に落ちていましたが、本局に勝ち初段に復帰です。
【勝ち】(R1522→R1537→)R1554☆初段復帰
戦型:四間飛車(ottfoekst)vs右四間飛車
さすがに棋譜Javaだけというのは、ご覧になる方もおもしろくないと思うので、コメントつけることにしました(宣伝含む^^;)。
【勝ち】(R1563→R1553→R1539→R1521→)R1507→R1522
戦型:四間飛車~中飛車(ottfoekst)vs変則棒金
【負け】(R1576→R1598→)R1583→R1563
「対居飛穴」の記事のタイトルに(仮)が入っているものが多くありましたが、時系列入れ替えを行い、このマークが消えましたのでお知らせします。
管理人の所属しているサークルRAJCでの対局。対居飛穴の棋譜ですが、「端歩威圧作戦」ではないということで通常更新のネタとして扱います。
後手の方が△7四歩~△7三桂を保留していたので、▲8六角~▲7七桂と対右四間飛車としては珍しい構えに組み、▲6五歩とこちらから仕掛けました。中盤の攻防がややこしくこの対局の面白いところなのですが、ここに書くと長くなってしまうため、棋譜コメントのほうに書いておきますのでご覧ください。この仕掛けそのものは成功しているようで、優位に立ちました。
2五桂を生かし端から猛攻し、1三に大きな成香ができ寄せきれるかなと思ったのですが、下図の△2一玉が受けの好手でした。1一のままでは△1三銀と取った時に▲3一飛成と金を取られてしまいますが、2一に玉がいれば次に成香を取ることができます。時間に追われて仕方なく▲1二銀から▲3一飛成と寄せの手綱をしぼりましたが、銀香を渡したためにこちらの玉が詰まされてしまいました。▲1二銀にかえて▲1五香とつなぐ手も考えられますが、詰めろではないので△1九角の反撃や1回△4一桂と受ける手などがあり、難しい戦いです。
棋譜Javaは下の「続きを読む」からどうぞ。
【勝ち】R1559→R1576(+17)
「対居飛穴」は完結したわけではないのですが、久しぶりに通常更新を。
名人戦終了後初のR対局で、向飛車vs三間飛車の一局。
序盤に2,3筋と二歩を交換されますが、40手目の△3三銀を見て待望の▲6五歩。以下角交換後6六に角を安定させてまずまずの形勢です。
55手目の3度目の▲6六角に対して△2三飛と上がりましたが、ここでチャンスと見て8筋を突き捨て▲3四歩(上図)。取ると▲8四飛の十字飛車が決まり先手が有利になります。この歩を放置しても桂をぼろっと取られるのでは苦しいです。実戦は以下△3六歩を利かせてから△3四銀~△4三銀と辛抱しましたが、▲8三歩の垂れ歩が厳しくやはり先手優勢です。
5五に桂を打って6筋を狙う攻めが成功し、以下▲4一角と飛金両取りとなりました。対して△7四金と龍取りに金を逃げたのは後手渾身の勝負手。実戦は▲6三歩(下図)と打ち、以下△2二飛に▲7四龍、△同歩と実戦の進行で後手玉に詰みがあったのですが、109手目に▲6三金と打ってしまい詰みを逃してしまいます(正解は▲6三飛で△5一玉は▲5三飛成以下詰み)。快勝したものの、少し後味の悪い寄せになってしまいました。
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