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RAJC研究会(10/2/13) ~指定局面戦~

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所属サークルRAJCで指定局面戦が実施されたので参加しました。指定局面は「RAJC研究wiki 角換わり腰掛け銀先後同型」です。


【負け】研究ID使用対局なので本HN(ottfoekst)のRは変わらず

戦型:早繰り銀vs一手損角換わり(ottfoekst)

相穴熊戦

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二段到達後、連敗が続いて初段に落ちてしまったのでfreeで調整中です。普段穴熊は指さないのですが、freeということもあり試してみました。


【勝ち】24free対局のため、R変動はなし

戦型:居飛車穴熊(ottfoekst)vs向~三間飛車

怒涛の寄せが炸裂【対右玉】

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【勝ち】R1116→R1132(+16)
 右玉vs一手損角換わりの一戦。  銀二枚を玉に寄せられ、端から攻められて苦しいようでしたが、上図の△9七歩が好手でした。本譜の▲同飛は△8五桂が激痛、▲8八飛は△9六飛が馬取りと△9二歩成の両狙い、▲9一飛にも△8五桂と跳ね△8二角の筋を狙います。Bonanzaによると10手前くらいから△8五桂と跳んでいます。やはり△8五桂は後手の狙い筋のようです。  相手の龍がそっぽに行って、この時点ではZなので、龍切りから攻め込みます。中でも下図の△2六香が好手でした。この一手で先手玉がかなり狭くなりました。この手は強烈だったようで、Bonanzaをもってしても受け切れませんでした。  最近、Bonanzaによる棋譜の解析を始めまして、あまりにもだめ出しされるので、なかなかアップする棋譜がなかったんです。この棋譜は寄せがBonanzaお墨付きということでアップしました。  最近四間飛車の棋譜がないですね、がんばらないと^^;  

怒涛の寄せが炸裂【対右玉】(棋譜)

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受け将棋研究【角換わり】

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24フリー対局のためレート変動なし
 早速角換わり戦をアップします。基本的には「四間飛車の棋譜分析」と同じスタイルで進めていきますが、今回はスタイルの違う分析を行いたいと思います。  一番上の図は147手目▲3三角で、本譜のように▲2五桂~▲2四金からの詰めろと一発▲2三金からの詰めろなので後手は受ける必要があります。受けの候補としては△2三飛か△2三銀が有力と思われますが、研究の結果どちらも受けになっていないことがわかりました。手順を書くのは面倒なので、分岐のある棋譜をアップすることで対処します。「続きを読む」からご覧ください。

受け将棋研究【角換わり】(棋譜)

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左美濃で敗北・・・。

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ottは居飛車ですが四間飛車主体の盤面図です。
 四間飛車と左美濃の一戦。    上図でちょっと後悔しました。先手が早く6七銀としているので急戦を仕掛ければよかったです。まあ、5三銀左型の急戦もあるのですが、やったことなかったので。  下図は△3五歩と桂を払ったところですが、悪手。じっと△1五歩と取るほうが良かったです。以下、▲1四歩とたたかれますが、桂がないので詰みはしなかったでしょう。手拍子で桂馬を取ってしまったので悔やまれます。  最近、なかなか勝てません。もっと勉強する必要がありそうです。

左美濃で敗北・・・。(棋譜)

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開始日時:2005/09/03 11:02:35 棋戦:自由対局室 先手:--- 後手:ottfoekst &読み込み時表示 ▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲7八銀 △6二銀 ▲6七銀 △4二玉 ▲1六歩 △1四歩 ▲6八飛 △3二玉 ▲3八銀 △5四歩 ▲4八玉 △5二金右 ▲3九玉 △5三銀 ▲5八金左 △7四歩 ▲2八玉 △2四歩 ▲7八飛 △8五歩 ▲7七角 △9四歩 ▲4六歩 △2三玉 ▲3六歩 △3二銀 ▲3七桂 △4四歩 ▲4七金 △4三金 ▲6五歩 △6四歩 ▲同 歩 △6二飛 ▲5六銀 △6四銀 ▲4五歩 △5五歩 ▲同 銀 △同 銀 ▲同 角 △6九飛成 ▲4八飛 △4五歩 ▲4四歩 △同 角 ▲同 角 △同 金 ▲4二歩 △同 金 ▲7七角 △3三銀打 ▲6八飛 △同 龍 ▲同 角 △7三角 ▲5六歩 △4六歩 ▲同 角 △同 角 ▲同 金 △4八歩 ▲同 金 △7三角 ▲5五歩 △同 金 ▲同 金 △同 角 ▲5一飛 △5九飛 ▲5八歩 △7三角 ▲8一飛成 △8九飛成 ▲3五桂 △1三玉 ▲1五歩 △3五歩 ▲1四歩 △2二玉 ▲3一銀 △2三玉 ▲5六角 △3四桂 ▲8九角 △4一金 ▲1三金 △同 香 ▲同歩成 △同 桂 ▲同香成 △同 玉 ▲1四歩 △同 玉 ▲2六桂 △同 桂 ▲1一飛 △1三歩 ▲1五歩 △同 玉 ▲1三飛成 △1四桂 ▲1六歩 △同 玉 ▲1四龍 △1五歩 ▲1七香 まで111手で先手の勝ち

4枚美濃の堅陣

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ottは居飛車ですが、ブログの都合上四間飛車主体の盤面図になっています。
 4枚美濃の堅陣に組みましたが、上図はうまく仕掛けられました。ですが、▲4五歩、△同桂と玉のコビンを開けさせてから角交換に応じたのでそんなに悪い形勢にはなりませんでした。それほど4枚美濃は硬いということですね。それに比べ先手陣は玉形が不安定で4九金が浮いています。これが後々大きな傷になりました。  左美濃の弱点である玉頭を攻めてきましたが、▲4六角が悪手。ここはすぐに▲2四歩が良かったです。以下△同玉、▲5七角が厳しい1手になります。そもそも相手の▲2五歩に対して△同歩が悪手で△同桂と取るのが勝りました。僕の悪手に相手もつきあうという形になりました。  最後は縦2枚の桂と龍でうまく寄せることができました。

4枚美濃の堅陣(棋譜)

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開始日時:2005/08/27 15:27:33 棋戦:自由対局室 先手:--- 後手:ottfoekst &読み込み時表示 ▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲7八銀 △6二銀 ▲6八飛 △4二玉 ▲4八玉 △3二玉 ▲3八玉 △5四歩 ▲5八金左 △5二金右 ▲2八玉 △5三銀 ▲7七角 △9四歩 ▲9六歩 △7四歩 ▲1六歩 △1四歩 ▲5六歩 △2四歩 ▲3六歩 △2三玉 ▲3七桂 △4四銀 ▲2六歩 △3二銀 ▲3八銀 △3三銀引 ▲2七銀 △4四歩 ▲6七飛 △4三金 ▲6八角 △3一角 ▲7七銀 △8五歩 ▲6五歩 △7三桂 ▲4六角 △8三飛 ▲6四歩 △4五歩 ▲同 桂 △6四角 ▲同 角 △同 歩 ▲3三桂成 △同 桂 ▲6四飛 △8六歩 ▲6一飛成 △8七歩成 ▲6六銀 △7八と ▲2五歩 △同 歩 ▲4六角 △2四桂 ▲2六歩 △4五歩 ▲5七角 △8九飛成 ▲3九金 △9九龍 ▲2五歩 △同 桂 ▲2六歩 △3七角 ▲1八玉 △1七香 ▲2九玉 △1九角成 まで76手で後手の勝ち

2010年7月

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