振り飛車を指していて飛車をなかなか捌かせてもらえないときは、相手の駒に目標にされる前に中央や右辺に動かしておくのが好手になりやすいです。
【負け】R1607→R1590
戦型:5筋位取りvs四間飛車(ottfoekst)
振り飛車を指していて飛車をなかなか捌かせてもらえないときは、相手の駒に目標にされる前に中央や右辺に動かしておくのが好手になりやすいです。
【負け】R1607→R1590
戦型:5筋位取りvs四間飛車(ottfoekst)
R1547→R1563(+16) 初段!(新記録)
まずブログに「カテゴリ」がありませんでしたので付け加えました。これまで見にくいブログでそのままにしてしまい、申し訳ありません。
四間飛車vs5筋位取りの一戦。
さて、最近では居飛車や相振り飛車を採用することも多くなり、四間飛車を用いる頻度が少なくなっていたのですが、R1547で初段をかけたこの一局に四間飛車(正確には三間からの振り直し)を採用しました。後手は5筋位取りで対抗してきました。△6五歩からの仕掛けに備えて、角筋を避けるために▲9八香と上がり、△6五歩、▲同歩、△同桂に▲5九角とこちら側に引き、飛車先突破を許さないために▲6九飛と引くのは対5筋位取りの基本どおりです。 局面図(第43手まで)は△6五歩、▲同歩、△同銀に▲5六銀と出たところで、一見意味の分からない手ですが立派な定跡の一手です。△5六同歩ととれば銀得ですが、▲2二角成、△同玉、▲5五角で王手桂取りがかかり、王手を防ぐと▲7三角成が飛車取りと桂馬がいなくなったため▲6五飛と銀を取る両狙いで後手は収拾がつかなくなるので悪手です。僕が後手なら△6四銀と支えるかなと思いましたが、後のソフトでの解析によると△6二飛という手が示されていました。
本譜の△5六同銀はあまりよい応手ではないようです。以下、▲同歩、△6五歩と飛車のさばきを抑えますが、▲5五角、△同角、▲同歩と歩を進めながらの気持ちよい角交換を実現させ、△7八角には▲5九飛と手順に飛車を5筋に利かせて好調です。先手が勝勢を築き、局面図(第75手まで)の▲5三歩成がとどめの一着で、△同金に▲2五桂で受けが利かなくなり後手の投了となりました。途中▲5三歩成に△4一金は▲3三角成~▲2五桂で以下即詰み、△5三同金、▲2五桂に銀を打って3三に利かしても、3三で清算してからやはり▲2五桂で以下駒を打っていけば詰みです。△3九銀の「最後のお願い」はありますが、▲1八玉とかわして(ソフトは▲同玉だが、相手の飛車筋に入るため心理的にやりづらく、▲1七玉、▲3七玉は△2五桂と王手で桂を取られまだ粘られる)攻めがありません。 将棋倶楽部24を利用し始めてから約5年で初段に到達しました。これからも二段、三段へと上がれるようがんばりたいと思います。 ちなみに、画像の横に文章というレイアウトが可能になりましたので、これからはこちらを採用していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。



