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vs袖飛車の最近のブログ記事

金なし将棋に受け手なし

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左金を左辺方向に使うのは、玉も薄くなるうえ、金が取り残されると狙われやすいので指しこなすのがなかなか難しいですね^^;


【勝ち】R1613→R1630(新記録)

戦型:7八金型四間飛車(ottfoekst)vs袖飛車

復帰第1局

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(24フリー対局のため、レート変動はなし)
 四間飛車vs袖飛車の一戦。    31手目の△5六歩に素直に▲同歩と応じた手があまり良くなかった感じがしたのですが、以下角交換して上図。後手の飛に当てつつ5七の地点を守り、また後手玉の方向にも利いている好位置の角です。もし△6五飛と歩を取ると、▲2二角成から飛を素抜くことができます。以下後手も△7九角と角を打ちますが、▲5八飛と冷静に寄って何事もありません。  飛切りから2枚目の飛車を打ち下ろし、横利きを生かして攻めかかって下図。△5一歩と粘ってきたのに対し、▲5四歩と打ちました。放っておくと▲5二銀成、△同歩、▲5三歩成とと金ができて攻めが切れなくなります。平凡に▲5二銀成、△同歩、▲5三歩でもいいと思いますがと金ができるのが魅力的に思えたので。△5七飛が攻防手ですが、そのときは▲7九飛成と駒得ながらもう1枚の角を攻める手で優勢だと思います。本譜は△4六角成と馬を作ってきたため、と金が生まれ以下数手で投了となりました。  次回からはタイトルは考えますから、ご心配なく^^

復帰第1局 (棋譜)

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大逆転勝利!

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【勝ち】(R823→R814→)R832→R846(+14)☆新記録
 四間飛車vs袖飛車の一戦。  後手は居飛車穴熊を狙っていましたが、僕がなかなか態度を決めないのでやめてくれたようです。後手が袖飛車からの攻めを狙ったところでこちらから先攻した上図。居飛車玉のほうが堅いのでやはりこの▲7五同銀は無理だったかもしれません。▲7三飛成からは受けきりを狙いました。  下図。金龍に迫られ、風前の灯となってしまいました。図の▲4二角成が「最後のお願い」。ここは平凡に△同金としておけば以下▲同龍とされても△4三角合で詰みません(多分)。相手は△3九龍以下決めに来てくれたので、桂が手に入り、相手玉を即詰みに討ち取ることができました。

大逆転勝利! (棋譜)

7五歩の仕掛け

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 四間飛車vs居飛車急戦の一局。上図のように後手は△7五歩から仕掛けてきましたが、これは無理のように思えます。次の▲7八飛が反撃を狙う手で、次に▲6五歩からさばけます。この手が分かっていても、後手は防ぐのが難しいです。  △7五歩、▲同歩には△6四銀として銀の応援を送るほうが勝るように思えます。これなら7筋は後手陣が手厚くなります。  下図は龍を攻めつつ、相手玉を攻める手でしたがここは手順前後でした。ここは▲3三桂成、△同銀、▲3六香でした。ただ、相手はここで△5五馬としたために2五桂が取られずにすんだので攻めきれました。舟囲いは上から攻めると早いです。

7五歩の仕掛け(棋譜)

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開始日時:2005/08/08 12:54:29 終了日時:2005/08/08(月) 13:14:48 棋戦:自由対局室 先手:ottfoekst 後手:--- ▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲6八飛 △4二玉 ▲1六歩 △3二玉 ▲7八銀 △4二銀 ▲4八玉 △5二金右 ▲3八玉 △1四歩 ▲2八玉 △5四歩 ▲3八銀 △5三銀右 ▲7七角 △7四歩 ▲5八金左 △7二飛 ▲6七銀 △7五歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲7八飛 △7二飛 ▲6五歩 △7七角成 ▲同 飛 △同飛成 ▲同 桂 △7三桂 ▲7四歩 △6五桂 ▲同 桂 △6四銀 ▲7三桂成 △8九飛 ▲8一飛 △3五歩 ▲9一飛成 △3六歩 ▲3五香 △3三桂 ▲3六歩 △5五角 ▲4六歩 *「大駒は近づけて受けよ」 △9九角成 ▲2二角 △4九飛成 ▲1一角成 △4六龍 ▲2五桂 △3六龍 ▲3七香 △5五馬 ▲3三桂成 △同 馬 ▲同香成 △同 銀 ▲3六香 △3四歩 ▲同 香 △4二金寄 ▲3三香成 △同 玉 ▲同 馬 &読み込み時表示 まで69手で先手の勝ち
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