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vs引き角の最近のブログ記事

力戦引き角との一戦

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力戦は自分で読まないとだめなので、おもしろいですね。まあ本局はうまくやられてしまったんですけど^^;

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【負け】81-Dojoなので24R変動はなし

戦型:四間飛車(ottfoekst)vs引き角

手待ち△5三金

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【勝ち】(R901→R906)→R916(+10)
 矢倉引き角vs四間飛車の一戦。  矢倉引き角が相手のときは4三銀に金で紐をつけておくのが肝心(▲2四歩、△同歩、▲同角、△2二飛以下角銀を取られ不利になる、ただこの場合は△8二飛成が王手になるので後手指せるかも)です。そこで上図のように△5三金と手待ちしてみました。この手は▲4六歩からの反発に備え、場合によっては△6二飛と回る手も狙っています。ただ金が浮き駒になるので注意が必要です。どこかでこのような手を見たような気がしたので試してみたんですが、どうでしたかね。  上図から先手はすぐに仕掛けますが、歩の叩きから角の打ち込みで切り返しました。飛・角・と金が存分に働き優勢になります。下図の▲2八飛成は受けの勝負手。△同成桂、▲同馬で飛桂交換の駒損ながら△5八とが消え、次に飛を外せばと金がそっぽに行くので指せると見たのだと思いますが、▲同馬の後の△2九飛打をうっかりしたようです。これで後手の勝ちがはっきりしました。以下▲6四桂から金銀を剥がしますが攻めあい負けは明らか。最後は即詰みに討ち取りました。  

手待ち△5三金 (棋譜)

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自然につながる攻め

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【勝ち】R861→R876(+15)☆新記録
 矢倉もどきvs四間飛車の一戦。  相手が3筋から仕掛けてきたので反撃しました。それが上図の△5一角です。以下先手は▲3八飛としましたが△2四角以下角を捌いて好調な攻めです。  下図。攻防の▲7五角に対して△6四歩としたところです。以下▲同銀なら△5四金(以下▲5三銀成なら△同金、▲同角成、△5八銀と幸便な活用)とかわして凌ぐつもりでした。しかし先手は▲3九銀とと金を取りました。確かに次に△6二ととすると先手玉は危なくなるのですが、次の▲3六歩が非常に味のいい手になりました。  最後は△8九飛が実現し、即詰みに討ち取りました。

自然につながる攻め(棋譜)

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と金は強力

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 矢倉もどきvs四間飛車の一戦。  矢倉引き角から仕掛けて上図。これは危険な手でした。以下▲3三角成、△同桂、▲2六歩、△2五歩、▲2三角とされると角成が受からず苦戦でした。ここは△4三銀と受けておくのが良いようです。  と金を2枚作った下図。手順に△3七歩成とと金を作りましたが、ここは飛車先を軽くする意味で△3七とが勝ったようです。最後はと金、桂、龍の協力で一気に即詰みに討ち取りました。  

と金は強力(棋譜)

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