vs左美濃の最近のブログ記事

玉を睨む△5四角

| | コメント(0) | トラックバック(0)

クリックお願いいたしますm(_ _)m

左美濃との一戦。8七玉を睨む△5四角が大活躍の一局です。

129.png

【勝ち】R1583→R1601

戦型:左美濃vs四間飛車(ottfoekst)

攻めの基本「駒を足す」

| | コメント(0) | トラックバック(0)

クリックお願いいたしますm(_ _)m

左辺を軽く受け流して玉頭戦に持ち込みリードしましたが、何を思ったのか駒を足さずに攻めて切れてしまった対局です。自戒の意味をこめてup。


【負け】R1662→R1646

戦型:左美濃vs四間飛車(ottfoekst)

RAJC研究会の人との対局。振り飛車側から攻めていきましたが、やはり無理筋のようです^^; 相手が左美濃であることを突いた玉頭攻めでおもしろくなったかとおもいましたが、僕の▲2九玉型高美濃囲いを咎められ及びませんでした。


【負け】R1599→R1583

戦型:四間飛車(ottfoekst)vs右四間飛車

名人戦本選第28局(13)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

クリックお願いいたしますm(_ _)m

全29局中28局を消化しました。

名人戦本選第5局(9)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

クリックお願いいたしますm(_ _)m

しばらく放置していたので、本日2局目の棋譜アップです。

相手の手に乗って反撃

|

クリックお願いいたしますm(_ _)m

73.png
74.png
【勝ち】(R824→)R804→R823(+19)
 四間飛車vs2二玉型左美濃の一戦。  後手の△8五歩に対して▲6五歩が好着でした。これは△8六歩からの角交換を逆用しようという手です(これにかえて▲6七銀は△8六歩、▲同歩、△同角、▲8八飛、△7七角成、▲8二飛成、△6七馬の2枚替えで不利)。  また△8八歩に対して▲3五歩と攻めたのも急所の1手。8筋の歩と玉頭の歩では迫力が違います。以下後手は3筋からの逆襲を狙いましたが、相手の攻めを逆用した僕が即詰みに討ち取りました。  また、今回から棋譜を「『受け将棋研究室』棋譜アップ掲示板」にもアップすることにします。    

相手の手に乗って反撃 (棋譜)

|

クリックお願いいたしますm(_ _)m

左美濃の急所

|

クリックお願いいたしますm(_ _)m

51.png
52.png

 左美濃vs四間飛車の一戦。  対左美濃では▲6六銀に対して△7三桂(上図)が必要な1手。これを省くと▲7七銀引~▲6六歩と4枚美濃に囲われ、振り飛車が勝ちにくくなってしまいます。  飛を切って馬を作りに行ったのが好判断でした。下図となって先手は左美濃の急所である7筋を支えきれない状態です。以下、見事に寄せて必至をかけました。

左美濃の急所(棋譜)

|

クリックお願いいたしますm(_ _)m

美濃対美濃

|

クリックお願いいたしますm(_ _)m




 四間飛車vs左美濃の一戦。  上図は4筋の勢力が足りないようですが、じっと△6九飛がよい手待ちになりました。この手は△5九角と引く手を作ったものです。  下図は相手が決めに来たところですがさすがに悪手。△同香なら▲9四桂で寄り形になりますが少し駒が足りないようです。ふつうに龍で角を取って後手勝勢になりました。以下は馬を作って自玉を磐石にして勝利を収めました。  

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちvs左美濃カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはvs山田定跡です。

次のカテゴリはvs引き角です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.25