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5六歩・6七銀型vs山田定跡

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珍しく山田定跡で仕掛けられました。歩の2連打で飛香両取りを実現させましたが、それ以上に歩切れが祟ってしまいました。


【負け】R1675→R1658

戦型:四間飛車(ottfoekst)vs山田定跡

粘りもむなしく・・・。

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【負け】R1022☆新記録→R1003(-19)
 皆さん、お久しぶりです。久々に更新しています。四間飛車(ott)vs袖飛車の一戦。    中盤お互い一歩も譲らない駒の取りあいがあり、一気に終盤戦になりました。▲7四角と攻防に放ち、△6二飛に▲5三銀と詰めろ飛車取りで勝負ありかと思いましたが、上図の△6八飛成の王手から△6三金と手堅く受けられます。以下動揺して▲5二角と打ってしまい以下大駒をすべて取られてしまいます。▲5三銀では▲5三金と打っておけば、△6三金の受けがないので、後手は受けが難しかったようです。  大駒がなくなってからは得意の(?)粘りを発揮して下図のように相手玉をかなり追い込みます。後手は飛金が渡せないために攻めに制約が出る上、先手玉がまだ堅いので、逆転を意識したんですが、下図の△1六銀以下の攻めが見事でした。ここから30手以上王手を重ねられ、投了に追い込まれてしまいました。僕としては王手が1回途切れればいいのですが、あまり変化のしようがありませんでした。うまくしのぐ方法がありましたら、教えていただきたいです。  敗れはしましたが、大きな収穫を得た一局でした。  

粘りもむなしく・・・。(棋譜)

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角道を開けない急戦に苦戦

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【勝ち】R876→R891(+15)☆新記録
 角道を開けない急戦vs四間飛車の一戦。  序盤は平凡に駒組みしていたら、上図の時点で相手の角道が通っていないことに気づき、早くも作戦負けになってしまいました。やむをえず、逆転を狙って指すことになってしまいます。  相手がなかなか攻めてこないので、と金と銀で猛攻を加えたところ▲3二飛と打ってきました。次に▲6三桂成とされると終わりなので、△4二歩(下図)と受けの手筋を放ちました。以下▲同飛成、△5二金打と打ち付けることに成功します。以下攻めを巧みにつないで(相手が受けすぎの感もありますが)、寄せきることができました(とは言っても桂をくれたんですが^^;)。  「受け将棋研究室」の管理人らしく、受けでものにした逆転勝利でした^^  

角道を開けない急戦に苦戦(棋譜)

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2010年7月

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