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6六銀型四間飛車vs松尾流居飛車穴熊

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松尾流居飛車穴熊に対して、浮き飛車からの反撃を狙ってみました。本局は大差で敗れてしまいましたが、今後の改良版に期待です。 134.png

【負け】24free対局のためR変動はなし

戦型:四間飛車(ottfoekst)vs居飛車穴熊

激しい玉頭戦

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対居飛車穴熊から玉頭戦になりました。こちらにもチャンスがありましたが、暴発して及ばず^^;


【負け】R1675~R1660(24)

戦型:居飛車穴熊vs四間飛車(ottfoekst)

新構想の飛車引き

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四間飛車で穴熊に対抗する際によく用いている▲6六銀型四間飛車ですが、実戦で何度も試していくうちに気になる筋がでてきたので、その筋を消す飛車引きを入れた初対局です。


【勝ち】R1685→R1702(24)

戦型:四間飛車(ottfoekst)vs居飛車穴熊

攻防の▲9八角

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攻防の端角がうまく決まった対局をご紹介します。


【勝ち】R1616→R1630

戦型:四~三間飛車(ottfoekst)vs居飛車穴熊

穴熊牽制の玉頭銀

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(24自由対局のため24レート変動はなし)
 今年の四間飛車指しはじめです。穴熊狙いvs四間飛車の一戦。  相手が穴熊を匂わせていたので玉頭銀で対抗すると、すんなり一歩をかすめて優勢になりました。先手は穴熊に不慣れなようです。  優勢を意識したのか、上図の△3六歩は悪手。▲5五角の筋を自ら作っているのではまだまだです。ここは平凡に△7一玉とでもするのが本筋でしょうね、何やってるんだろう…。  以下飛車交換を迫ってきました(39手目)が、どうだったでしょうか?ここは▲2八飛が勝るように思いました。勢い△4七歩成と攻め合うでしょうが、▲2六飛で▲5五角の筋があるので後手がけっこう忙しかったのではないかと思います。本譜は飛車交換を迫ったため簡単に振り飛車がよくなりました。下図の△2七飛が厳しかったようです。次に△8七銀成を狙っているので、▲4七歩(▲7七歩は△8五銀で角が死ぬ)と受けましたが、次の△2九飛成が△8七銀成~△6九龍を狙っています。分かっていても受けが難しいようです。▲5九金引(寄)は龍角の両方を切って△6七金で寄りますし、▲5九飛も△同角成、▲同金引、△1九龍で次に△8四香を狙ってよしですし。本譜は先手は△8七銀成~△6九龍の筋を見落としていたらしく、飛を打ってからすぐに投了しました。   

穴熊牽制の玉頭銀(棋譜)

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穴熊を攻めきれず

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【負け】(R824→)R840☆新記録→R824(-16)
 四間飛車vs居飛車穴熊の一戦。  この一局は最初から最後まで角に振り回されました。最初は上図の△5五角、のちに角を7三に引かれ、苦しい戦いになりました。  また下図の△9九馬。香を補充する手ですが、この馬の守備力が高く寄せの糸口をつかむことができませんでした。穴熊に完敗の棋譜でした。対策を練る必要がありそうです。  7級が目前だっただけにこの敗戦は残念です。また明日からがんばります。

穴熊を攻めきれず (棋譜)

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2010年7月

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