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将棋雑記の最近のブログ記事

【雑記】-1- 棋風診断

某大手将棋サイトのリンク集に新たに追加された「ノーマーク茶柱党」の、その他>おもちゃ箱>棋風診断をやってみました。 -抜粋ここから- あなたの棋風は頑強な受けです。 あなたはガチガチの受けの棋風のようです。 その受けの強さに相手もしまいにはイヤになってしまうほどの粘り強さを持っています。 そんなあなたの必勝パターンは、序盤は適当にやりすごし、相手の攻めを跳ね返して腕力でねじ伏せてしまう将棋です。 野菜に例えるならその固さはまさにカボチャです。煮物にするとおいしいですね。 しかし、あなたは序盤に少々難があるようです。 気付いたらいくらがんばろうと逆転不可能な大差に追いやられてしまうこともしばしば。 序盤戦術にもう少し重きを置けば、あなたの将棋は一回り大きくなることでしょう。 そんなあなたにぴったりの戦法は四間飛車です。 多少の駒損は玉の固さとあなたの受けの強さがきっと補ってくれるでしょう。ただ、最近少し影が薄くなってきた藤井システムはあなたの棋風にはあわなさそうです。 -抜粋ここまで- ホームページのテーマと、このブログのテーマがうまい具合に入っていることに驚きました。みなさんもぜひお試しあれ。
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 おもしろい手を見つけたのでご紹介します。  図は藤井システムvs居飛車穴熊の一戦。ただ、すでに穴熊に組まれているので銀桂だけでは攻めが切れそうです。そこで▲5九金引。▲4八飛と転換して攻める構想です。この形は中飛車ではよく見る形ですが、この局面では珍しいです。5七に利きがなくなるので注意が必要ですが、そこを気をつければ十分使えそうです。

【即詰み】 -1-

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 上図は後手が△7九金と角を取ったところですが、後手玉には即詰みがあります。後手玉を詰ませてください。  
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 やっと雑記らしいテーマが見つかりました。  最近、他の人の将棋を見て思ったことなんですが、四間飛車の場合、上図のように飛を振ってから銀を動かす指し方と、下図のように銀を動かしてから飛を振る指し方に分かれるようです。どちらの場合も結局は両方動かすので、それほど大差はないのですが、この両者はそれぞれ狙いがあるようです。  具体的には▲6八飛優先型は右四間飛車を牽制する(飛がいる筋から攻めようという気にはなりにくい)意味と、玉を早くに囲えるように準備する意味があります。一方、▲7八銀優先型は四間飛車以外の戦法を狙うことができるという意味があります。  他の人の将棋を観戦していると、どうも▲7八銀優先型が多いようです。やはり、早い段階に戦法を決めてしまうのはよくないということなのでしょうか。ちなみに僕は▲6八飛優先型が100%、▲7八銀優先型が0%ですw。振り飛車以外はほとんど指さないので、戦法を早く決めようが遅く決めようがあんまり変わらないので。

【必至問題】 -1-

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 「四間飛車の問題」というコーナーを作ったので、問題もどんどん出していきます。  さて上図。次の1手で相手玉に必至をかけるにはどうすればよいでしょうか? ちなみに相手の持ち駒は残り全部です。

【次の1手】 -2-

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 上図は△6六歩、▲同金と進んだところです。この同金は悪手で以下の寄せを見落としていました。さて、次の1手は何でしょう?
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 上の図は▲2三桂成、△同金と進んだところです。ここで僕は▲6一龍と入りましたが、次の△4六桂からの逃げ方を間違えて負けてしまいました。  さて、上図の局面で相手玉を寄せるにはどうすればよいでしょうか?
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