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2011年3月アーカイブ

vs早仕掛け研究の手始めとして、4一金型+1筋の突き合いがない将棋をご紹介します。4一金型での早仕掛けは居飛車に有利に働くことが多いですが、1筋の突き合いが入っていない場合は後に1筋で歩を入手する筋(郷田新手)がないため、8筋の突き捨てに▲8六同角と取る変化を選ぶこともできます。「早仕掛け vs △3二金型四間飛車」と同じ相手の方で通算成績は1勝1敗です。

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【負け】81-Dojo(R1238→R1222)

戦型:四間飛車(ottfoekst) vs 早仕掛け

所属サークルRAJCの指定局面戦の2局目です。△4六角に対して▲2七飛と飛車を逃げた一局です。

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【負け】研究id使用対局なので本HN(ottfoekst)のR変動はなし

戦型:居飛車穴熊vs四間飛車(ottfoekst)

所属サークルRAJCの2月指定局面戦での一局です。角と銀桂の交換になる変化より(渡辺本P96に関連記述)。

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【勝ち】研究id使用対局なので本HN(ottfoekst)のR変動はなし

戦型:居飛車穴熊vs四間飛車(ottfoekst)

shiken_hojo27.png shiken_hojo28.png

「角を打たない手はあるか」までの指し手

『後手4一金型四間飛車vs右銀斜め棒銀』概観2」では局面図「角を打たない手はあるか」から△6四角と攻防に打つ手を考えましたが、居飛車がよくなることが分かりました。この記事では角を打たない手として△4五歩を取り上げてみます。

「△4五歩はどうか」までの指し手

△4五歩に対しては

  1. ▲4五同銀
  2. ▲3五銀
  3. ▲5七銀

の3手が考えられるので順にみていきます。

shiken_hojo18.png

「攻め筋1図」までの指し手

概観2では「攻め筋1図」からの四間飛車の捌き方をみていきます。「攻め筋1図」での四間飛車の指し手は、△2二角が本筋です。「『先手四間飛車vs後手斜め棒銀』概観1」では角道を開けて角交換を挑むのが常套手段でしたが、「 『後手4一金型四間飛車vs右銀斜め棒銀』概観1」の攻め筋2図のところでも説明したように、後々3四の飛車取りに△4三金と上がることができないため四間飛車が不利になります。

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「『後手4一金型四間飛車vs右銀斜め棒銀』概観2、概論3」を作成したかったのですが、時間的な都合で難しかったので来週更新します。管理人の実戦の変化手順からの出題です。

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