【次の1手】 -3-

| | コメント(0) | トラックバック(0)

クリックお願いいたしますm(_ _)m

q4.png 図は△6三角と打ち込んだ手に対して、4一の金を▲3八金と上がって角に当ててきたところです。△3八同角成と切られても玉が広く先手玉は寄らないので、先手を取っていい調子のようですが、後手の好手を見落としていました。さて、次の1手はなんでしょうか?
q5.png正解は△1七銀(左図)です。▲同玉は△3八角成、▲2九玉(▲3九玉)は△3八角成、▲同玉、△2九銀で以下詰み、▲1七同香は△1九銀が好手で▲同玉(▲1八玉)は△3八角成で必至、▲2九玉(▲3九玉)はやはり△3八角成~△2九銀で以下詰みです。

こちらもどうぞ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【次の1手】 -3-

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://members.petanko.org/mt/mt-tb.cgi/382

コメントする

2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、ottfoekstが2008年12月 1日 21:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「焦点の歩」です。

次のブログ記事は「対居飛穴 端歩威圧作戦 -15- 振り飛車側の攻めの形(2)-4」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.25