対居飛穴 端歩威圧作戦 -12(仮)- 振り飛車側の攻めの形(1)-3

jouseki34.png かなり前の対居飛穴 端歩威圧作戦 -6- 振り飛車側の攻めの形(1)-2の続きです。

 3三から△4二角と引いて7,8筋に狙いをつけた手に対し、実戦では▲6六銀(変化2-1-4-1図)と上がりましたがこれはあまりよくなかったようです。次に▲5五歩と歩を交換する狙いがありますが、その後の銀の使い方が難しく、軽い石田流に組んだ形が生きません。

 ここは▲4八銀(変化2-1-4-2図)と引き、▲5七角と上がって後手の飛車に狙いをつけ、機を見て▲7四歩からのさばきを狙うほうが自玉も堅く、軽いのではっきり勝るでしょう。

 ▲6六銀と疑問手を指してしまいますが、以下この形を最大限生かして攻めていきました。続く。

 

こちらもどうぞ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 対居飛穴 端歩威圧作戦 -12(仮)- 振り飛車側の攻めの形(1)-3

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://members.petanko.org/mt/mt-tb.cgi/321

コメントする

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、ottfoekstが2008年9月 9日 12:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「対居飛穴 端歩威圧作戦 -11(仮)- 振り飛車側の攻めの形(2)-5」です。

次のブログ記事は「対居飛穴 端歩威圧作戦 -13(仮)- 振り飛車側の攻めの形(1)-4」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.21-ja