復帰第1局

| 棋譜分析
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(24フリー対局のため、レート変動はなし)
 四間飛車vs袖飛車の一戦。    31手目の△5六歩に素直に▲同歩と応じた手があまり良くなかった感じがしたのですが、以下角交換して上図。後手の飛に当てつつ5七の地点を守り、また後手玉の方向にも利いている好位置の角です。もし△6五飛と歩を取ると、▲2二角成から飛を素抜くことができます。以下後手も△7九角と角を打ちますが、▲5八飛と冷静に寄って何事もありません。  飛切りから2枚目の飛車を打ち下ろし、横利きを生かして攻めかかって下図。△5一歩と粘ってきたのに対し、▲5四歩と打ちました。放っておくと▲5二銀成、△同歩、▲5三歩成とと金ができて攻めが切れなくなります。平凡に▲5二銀成、△同歩、▲5三歩でもいいと思いますがと金ができるのが魅力的に思えたので。△5七飛が攻防手ですが、そのときは▲7九飛成と駒得ながらもう1枚の角を攻める手で優勢だと思います。本譜は△4六角成と馬を作ってきたため、と金が生まれ以下数手で投了となりました。  次回からはタイトルは考えますから、ご心配なく^^

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このページは、ottfoekstが2007年3月26日 18:27に書いたブログ記事です。

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