粘りもむなしく・・・。

| 棋譜分析
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【負け】R1022☆新記録→R1003(-19)
 皆さん、お久しぶりです。久々に更新しています。四間飛車(ott)vs袖飛車の一戦。    中盤お互い一歩も譲らない駒の取りあいがあり、一気に終盤戦になりました。▲7四角と攻防に放ち、△6二飛に▲5三銀と詰めろ飛車取りで勝負ありかと思いましたが、上図の△6八飛成の王手から△6三金と手堅く受けられます。以下動揺して▲5二角と打ってしまい以下大駒をすべて取られてしまいます。▲5三銀では▲5三金と打っておけば、△6三金の受けがないので、後手は受けが難しかったようです。  大駒がなくなってからは得意の(?)粘りを発揮して下図のように相手玉をかなり追い込みます。後手は飛金が渡せないために攻めに制約が出る上、先手玉がまだ堅いので、逆転を意識したんですが、下図の△1六銀以下の攻めが見事でした。ここから30手以上王手を重ねられ、投了に追い込まれてしまいました。僕としては王手が1回途切れればいいのですが、あまり変化のしようがありませんでした。うまくしのぐ方法がありましたら、教えていただきたいです。  敗れはしましたが、大きな収穫を得た一局でした。  

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このページは、ottfoekstが2006年3月 7日 15:34に書いたブログ記事です。

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