一歩千金

| 棋譜分析
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【勝ち】R926→R942☆新記録(+16)
 四間飛車vs5筋位取りの一戦。  後手の方は居飛車穴熊を狙っていたようですが、早めの▲5六銀を警戒したのか5筋位取りになりました。こちらも高美濃で対抗し、後手は7筋から仕掛けてきました。飛を回り、角を引いて軽く受け、△5三銀と戻った手に対して下図の▲7七桂がなかなかいい手だったようです。▲6五桂と活用する手と▲8五桂と歩を取る両狙いで桂がさばけました。  下図はまさに「一歩千金」の1手でした。この手を打ったとき相手の方から「強すぎです。」というチャットが来たくらいで。金を取っても逃げても角に成られます。△5三同金、▲6二角成、△6四金が最善のようですが、▲4五桂があるので受けきるのは難しいところでしょうか。本譜は△9四歩とし、大喜びで▲5二歩成と非常に大きなと金を作り、以下数手で寄せきりました。  下図実現の前に▲5五歩、△同銀(△同角が最善)、▲6五歩、△同銀と突き捨ての歩(ちょっと違うか)と攻めたことといい、「歩」が大活躍の一局でした。

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2011年11月

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このページは、ottfoekstが2006年1月26日 14:56に書いたブログ記事です。

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