角道を生かした攻め

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【勝ち】(R911→R895)→R911(+16)
 四間飛車vs右四間飛車の一戦。  以前右四間飛車に負けているので、がんばりました。ただ上図は前よりはいいとはいえ、自分からは角交換を挑まないほうがよさそうです。一歩損になるので、少し指しにくくなりました。やはり相手に角交換をしてもらったほうがいいみたいですね。それからは相手に決め手を与えないように指し、角桂交換の駒得になりました。  下図の角打ちはなかなか良かったのではないでしょうか。対局中は△6七歩成~△5五桂が気になりましたが、それほど恐れる必要はなさそうです。  終盤は前述の通り角が大活躍して勝利を収めました。大駒の力の大きさを改めて実感した一局でした。  

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このページは、ottfoekstが2006年1月22日 15:05に書いたブログ記事です。

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