桂香の舟囲い崩し

| 棋譜分析
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【勝ち】(R891→)R904→R921☆新記録(+17)
 四間飛車vs袖飛車の一戦。  藤井システム含みの序盤になり、後手が穴熊をあきらめて急戦を仕掛けてきたため玉が少し露出したままになってしまいました。上図の▲4六角は振り飛車反撃の常套手段。以下△3三角打以下馬の作りあいとなりましたが、こちらが得をしました。  中盤、金3枚の堅陣を作られましたが桂香の協力で金をはがし下図。奪った金を使っての▲5三金で必至です。▲4二龍や▲4三金という多くの攻め筋があり、また持ち駒の金の存在も大きく受けがありません。後手の△3九銀にも冷静に▲1八玉とかわし以下は即詰みに討ち取りました。  この対戦相手の方には、感想戦でいろいろと参考になるお話を聞かせていただきました。この場でお礼を申し上げます。  

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このページは、ottfoekstが2006年1月 6日 17:50に書いたブログ記事です。

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