【四間飛車論】 -1- ▲6八飛と▲7八銀の順序

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 やっと雑記らしいテーマが見つかりました。  最近、他の人の将棋を見て思ったことなんですが、四間飛車の場合、上図のように飛を振ってから銀を動かす指し方と、下図のように銀を動かしてから飛を振る指し方に分かれるようです。どちらの場合も結局は両方動かすので、それほど大差はないのですが、この両者はそれぞれ狙いがあるようです。  具体的には▲6八飛優先型は右四間飛車を牽制する(飛がいる筋から攻めようという気にはなりにくい)意味と、玉を早くに囲えるように準備する意味があります。一方、▲7八銀優先型は四間飛車以外の戦法を狙うことができるという意味があります。  他の人の将棋を観戦していると、どうも▲7八銀優先型が多いようです。やはり、早い段階に戦法を決めてしまうのはよくないということなのでしょうか。ちなみに僕は▲6八飛優先型が100%、▲7八銀優先型が0%ですw。振り飛車以外はほとんど指さないので、戦法を早く決めようが遅く決めようがあんまり変わらないので。

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このページは、ottfoekstが2005年11月13日 14:02に書いたブログ記事です。

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