【必至問題】 -1-

|

クリックお願いいたしますm(_ _)m

q1.png

 「四間飛車の問題」というコーナーを作ったので、問題もどんどん出していきます。  さて上図。次の1手で相手玉に必至をかけるにはどうすればよいでしょうか? ちなみに相手の持ち駒は残り全部です。
 正解は▲3二銀です。次に▲2一飛成までの詰みを狙っています。玉方の応手が多いので順に調べていきましょう。  △1四歩は▲2一飛成、△1三玉、▲2三龍まで詰み、△2二金は▲2一飛成、△同金、▲2四桂、△2二玉、▲2一銀成、△同玉、▲3二金まで詰み、△2二飛も▲2一銀不成、△同飛、▲3二飛成、△2二合駒、▲2四桂、△同歩、▲2三銀まで詰みとなります。

こちらもどうぞ

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、ottfoekstが2005年11月13日 13:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「相手の手に乗って反撃」です。

次のブログ記事は「【四間飛車論】 -1- ▲6八飛と▲7八銀の順序」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.25