まさかのトン死

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平日なのでさらっといきます。
 四間飛車vs右四間飛車の一戦。  これまで優位に進めていましたが、図の▲5五角が悪手で後手に持ち直されてしまいます。以下、△同馬、▲同銀、△6五飛で角と銀桂の2枚かえで駒損です。ここは▲4七銀上と受けるべきでした。馬を追ってからの▲5三歩成が非常に厳しい手になります。  下図。後手の最後のお願いと思えるような手ですが、逃げ方を間違えるとトン死という恐ろしい狙いが秘められた手です。僕はここで▲4八玉と最悪の場所に逃げてしまい詰まされてしまいました。▲4九玉も△3九飛が好手(取ると頭金まで)で以下同様に詰み、2筋に逃げるのは▲1七金(銀)で以下詰みです。ここは▲4七玉と逃げるのがこの1手の受けでした。せっかくの勝ち将棋を負けにしてしまい残念です。ガックリ、はぁ・・・。

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このページは、ottfoekstが2005年10月24日 17:26に書いたブログ記事です。

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