斜め棒銀 【▲7九飛型】 (2) △7三銀引vs高美濃 -7-

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変化2-2図 jouseki19.png

 さて、今度は変化2図(2)から△4二金直、▲3七桂の交換を入れてから△6五歩と仕掛ける場合を見てみましょう。  この場合、以下▲6五同歩、△7七角成、▲同飛、△8六歩、▲同歩、△同飛、▲8七歩、△8四飛、▲5五歩、△8八歩、▲5四歩、△8九歩成、▲4五桂(変化2-2図)が一例です。 <・・この手順は『四間飛車を指しこなす本1(河出書房新社)』より手順を抜粋いたしました。(本は△9四歩を指していない形)・・>

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