斜め棒銀 【▲7九飛型】 (2) △7三銀引vs高美濃 -6-

|
変化2-1-3図 jouseki18.png

 最後に変化2-1図から△6六歩とした場合を調べます。以下、▲同銀、△7六歩、▲5九角、△6五歩、▲7五歩、△6六歩、▲7四歩、△6七歩成、▲2六角(変化2-1-3図)が一例です。以下△5五角なら▲7六飛(次に▲7一銀打の狙い)、△5八銀打なら▲同金、△同と、▲7六飛(次に▲7三歩成の狙い)の展開が考えられます。この局面、振り飛車・居飛車どちらが優勢でしょうか?

こちらもどうぞ

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、ottfoekstが2005年10月13日 17:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「斜め棒銀 【▲7九飛型】 (2) △7三銀引vs高美濃 -5-」です。

次のブログ記事は「斜め棒銀 【▲7九飛型】 (2) △7三銀引vs高美濃 -7-」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.21-ja