斜め棒銀 【▲7九飛型】 (2) △7三銀引vs高美濃 -5-

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変化2-1-2図 jouseki17.png

 次は、△同角の場合を見てみましょう。以下▲5六金、△2二角、▲3七桂、△6六歩、▲同角、△同角、▲同銀、△8六歩、▲6三歩、△同銀直、▲7五銀、△7八歩、▲7四銀(▲同飛は△6七角が痛打)、△7九歩成、▲6三銀成、△同金、▲6四歩(変化2-1-2図)が一例です。この局面は飛銀交換の駒損になっていますが、6三金の形が悪いので指せると見ています。また、途中の▲6三歩の叩きに対して△同銀引という取り方もありそうです。

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