斜め棒銀 【▲7九飛型】 (2) △7三銀引vs高美濃 -1-

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変化2図(1) jouseki13.png

 これまで、△7五歩~△7三銀引に対して▲7六歩と反発していきましたが、後手の△7六歩が有力で振り飛車良くなりませんでした。というわけで別の手段を考える必要がありそうです。  今度は基本図から△7六歩、▲同銀、△7五歩、▲6七銀、△7三銀引と進め、そこで▲7六歩ではなく▲4六歩(変化2図(1))と高美濃に組んでいく場合を見てみましょう。

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このページは、ottfoekstが2005年10月10日 08:42に書いたブログ記事です。

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