斜め棒銀 【▲7九飛型】 (1) △7三銀引vs▲7六歩 -8-

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変化1-4図 jouseki12.png

 さて、△7三銀引型の最後に△7六歩と取り込む手を調べてみましょう。  これが最も有力な手で、以下▲同銀、△6六角、▲6七銀、△8八角成、▲7四飛、△7三歩、▲7九飛、△4四歩(△7九馬と飛を取ったときに、のちの▲6六角の筋を消す)(変化1-4図)となると居飛車には△9八馬と香を取る手がありますが、振り飛車にはこれといった手がなく、居飛車十分の形勢になります。ただしここからうまくさばくことができれば、銀得があるので寄せ切れる可能性は大いにあります。  

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このページは、ottfoekstが2005年10月 9日 18:57に書いたブログ記事です。

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