ottfoekstの「四間飛車」研究室でタグ「2005」が付けられているもの

機敏な角ののぞき

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(yahoo将棋のため24レート変動はなし)
 2005年ラストアップ。  今回はyahoo1800台の人と対戦しました。角のぞきvs四間飛車の一戦。上図はいやらしい角ののぞきで、早くも相手に主導権を握られてしまいました。ここは6筋の位を取られても△5二金左とすべきだったでしょうか。  以下粘ってみるものの駒損になってしまいます。下図の▲7六桂は参考になる1手。6四の拠点を支えつつ伸びすぎになっている8四歩を狙っています。直接この桂が活躍する展開にはなりませんでしたが、非常に参考になる一着です。以下は龍を作るものの完全に押さえ込まれ、拠点に銀をぶちこまれてまったく支えきれませんでした。序盤での作戦負けが最後までたたってしまいました。負けて今年を締めくくるとは・・・。残念です。  来年も「ottfoekstの『四間飛車』研究室」をよろしくお願いいたします。

機敏な角ののぞき(棋譜)

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yahoo将棋でのお友達との対局です。

5筋位取りに勝利!

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(yahoo将棋のため24レート変動はなし)
 5筋位取りvs四間飛車の一戦。  先手の方は1600台の将棋友達です。5筋位取りの一戦になりました。上図の△5五歩は勝負手。平凡に▲同銀、△同銀、▲同角の局面が嫌だったんですが(そのときは△5一飛か△5四金ぐらいのつもり)、▲6五銀とかわしてくれたので以下軽快にさばきました。  下図の△5六桂も勝負手。僕としては▲6一飛成、△同銀、▲5六銀の飛と金桂の2枚替えの筋が後で見えてしまったんですが、舟囲いが薄いのでなかなかそうは指しにくいところですかね。以下▲6七角に飛を見捨てて金2枚をいただき優勢になりました。  寄せは即詰みを見落としてしまいましたが、逆転されないように丁寧に指しました。それにしても「端玉には端歩」は強力です。

5筋位取りに勝利! (棋譜)

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yahoo将棋でのお友達との対局です。

角道を開けない急戦に苦戦

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【勝ち】R876→R891(+15)☆新記録
 角道を開けない急戦vs四間飛車の一戦。  序盤は平凡に駒組みしていたら、上図の時点で相手の角道が通っていないことに気づき、早くも作戦負けになってしまいました。やむをえず、逆転を狙って指すことになってしまいます。  相手がなかなか攻めてこないので、と金と銀で猛攻を加えたところ▲3二飛と打ってきました。次に▲6三桂成とされると終わりなので、△4二歩(下図)と受けの手筋を放ちました。以下▲同飛成、△5二金打と打ち付けることに成功します。以下攻めを巧みにつないで(相手が受けすぎの感もありますが)、寄せきることができました(とは言っても桂をくれたんですが^^;)。  「受け将棋研究室」の管理人らしく、受けでものにした逆転勝利でした^^  

角道を開けない急戦に苦戦(棋譜)

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自然につながる攻め

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【勝ち】R861→R876(+15)☆新記録
 矢倉もどきvs四間飛車の一戦。  相手が3筋から仕掛けてきたので反撃しました。それが上図の△5一角です。以下先手は▲3八飛としましたが△2四角以下角を捌いて好調な攻めです。  下図。攻防の▲7五角に対して△6四歩としたところです。以下▲同銀なら△5四金(以下▲5三銀成なら△同金、▲同角成、△5八銀と幸便な活用)とかわして凌ぐつもりでした。しかし先手は▲3九銀とと金を取りました。確かに次に△6二ととすると先手玉は危なくなるのですが、次の▲3六歩が非常に味のいい手になりました。  最後は△8九飛が実現し、即詰みに討ち取りました。

自然につながる攻め(棋譜)

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もたれ指し

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【勝ち】R846→R861☆新記録★7級
 四間飛車vs棒銀の一戦。  相手は棒銀を明示してきましたが、結局銀は受けに使い、飛角だけで攻めてきました。馬を作らせても大丈夫と思い、馬を作らせましたが、桂損になったうえ香に逃げられ形勢が少し悪くなってしまいました。  ただ、相手の方がなかなか攻めてこないので、相手にもたれて指すことにしました。上図の▲8三歩がその1つ。冷静に△同飛としておいても▲2一馬に△4一玉と逃げられるので大丈夫なんですが、相手の方は取ってきませんでした。以下8筋にと金を作りポイントを稼ぎました。ただ、まだ劣勢です。  下図。局面を複雑にするために▲5三歩としました。△同飛は以下▲3三銀成、△同金、▲同馬、△同玉、▲4五桂で王手飛車がかかります(ただ寄せきるところまで行くかは微妙です)。△5三同金なら▲3三銀成とはされますが寄りはないでしょう。実戦は△5三同飛以下、後手が最悪の応手をしたため簡単に寄せきれました。  やはり攻めるときには攻めないと勝負には勝てません。本局はいつでも△2四桂と打てば先手はかなり嫌な形になりました。  

もたれ指し(棋譜)

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大逆転勝利!

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【勝ち】(R823→R814→)R832→R846(+14)☆新記録
 四間飛車vs袖飛車の一戦。  後手は居飛車穴熊を狙っていましたが、僕がなかなか態度を決めないのでやめてくれたようです。後手が袖飛車からの攻めを狙ったところでこちらから先攻した上図。居飛車玉のほうが堅いのでやはりこの▲7五同銀は無理だったかもしれません。▲7三飛成からは受けきりを狙いました。  下図。金龍に迫られ、風前の灯となってしまいました。図の▲4二角成が「最後のお願い」。ここは平凡に△同金としておけば以下▲同龍とされても△4三角合で詰みません(多分)。相手は△3九龍以下決めに来てくれたので、桂が手に入り、相手玉を即詰みに討ち取ることができました。

大逆転勝利! (棋譜)

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相手の手に乗って反撃

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【勝ち】(R824→)R804→R823(+19)
 四間飛車vs2二玉型左美濃の一戦。  後手の△8五歩に対して▲6五歩が好着でした。これは△8六歩からの角交換を逆用しようという手です(これにかえて▲6七銀は△8六歩、▲同歩、△同角、▲8八飛、△7七角成、▲8二飛成、△6七馬の2枚替えで不利)。  また△8八歩に対して▲3五歩と攻めたのも急所の1手。8筋の歩と玉頭の歩では迫力が違います。以下後手は3筋からの逆襲を狙いましたが、相手の攻めを逆用した僕が即詰みに討ち取りました。  また、今回から棋譜を「『受け将棋研究室』棋譜アップ掲示板」にもアップすることにします。    

相手の手に乗って反撃 (棋譜)

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穴熊を攻めきれず

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【負け】(R824→)R840☆新記録→R824(-16)
 四間飛車vs居飛車穴熊の一戦。  この一局は最初から最後まで角に振り回されました。最初は上図の△5五角、のちに角を7三に引かれ、苦しい戦いになりました。  また下図の△9九馬。香を補充する手ですが、この馬の守備力が高く寄せの糸口をつかむことができませんでした。穴熊に完敗の棋譜でした。対策を練る必要がありそうです。  7級が目前だっただけにこの敗戦は残念です。また明日からがんばります。

穴熊を攻めきれず (棋譜)

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棒銀にリベンジ

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【勝ち】(R821→)R805→R824(+19)
 四間飛車vs棒銀の一戦。  まず上図。相手が石田流風に組んできました。ただ飛の自由度が低いのに目をつけ、銀を取りに行く構想で指しました。それが上図の▲5五歩から▲3五桂~▲5四歩です。  その構想が功を奏し、一方的に攻める展開となりました。そして下図の▲5四歩がまた好手。△5一銀なら▲5三歩成で寄り形、△同金なら▲5二飛成(後で気づきました)で先手優勢。まあ、本譜の順でも大した差はありませんでしたが。  自分よりもレートの高い人に勝つことができ、うれしいです^^。

棒銀にリベンジ (棋譜)

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対棒銀を間違える・・・。

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【負け】(R817→R828→)R838☆新記録→R821(-17)
 四間飛車vs棒銀の一戦。  最近連勝が続いて、図に乗っております(?)。しかしこの対局ではそれが裏目に出て序盤で悪手を放ってしまいました。それが上図からの1手です。ここで▲4七金としましたが、ここは▲5九角としなければいけませんでした。    序盤で駒損になってしまいましたが、下図の▲7三歩は相手を悩ませたようです。後手は△5二飛と逃げましたが、平凡に△同飛、▲6二銀、△7九飛成で後手十分ではないかと思います。本譜は△5二飛と逃げたので以下暴れました。  序盤で不利になったり、痛恨の角ただ捨てが飛び出したりひどい将棋でしたが、思っていた以上に食らいつくことができたのでよしとします。

対棒銀を間違える・・・。(棋譜)

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2010年9月

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